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~CASH BOX スペシャル企画~ 『PHONES&Luz fonte』 CASH BOX (神戸) '04/8/28
【セットリスト】
1. 儚きは、散りゆく花
2. Givin' you my love
3. 小窓Funk
4. Bird
5. ice cream
6. 夜風
7. Soul Music ~ Dance ~ Talk about Tonight
8. Dedicate to me
9. ひとりじゃない
10. Sister
11. Family
(en)
WAHT'S GOIN' ON


PHONESの音楽を 知ってから半年、やっとライブに参加できました(ToT)
場所は、 神戸「CASH BOX」 ウレシイ限りです。
某Hさんの頑張りにより! スペシャルなポジションで。
某mさん、某kさんと 4人で参加しました。

まずは、「対バン」ってことで。
1組目に 「amcan」…アムちゃん と カンちゃんのデュオ。
「みんなのうた」に採用されるのを目標にした 紙芝居にのせての あったかい曲と 
関西オモロイ姉ちゃんトークが 楽しかったです!
ツッコミどころが満載でした。 3曲披露。

2組目は 「Luz fonte」
PHONESの 竹本健一クンの「元相方」の
岡本健次良さんのソロユニット… 「夢の競演」なんだそうです。
ギター兼バイオリン …の方の…名前が~(^-^;)
お二人で 9曲。 まったり、オーガニックな感じで 懐かしくも
力強いボーカルが印象的でした! pianoもGOOD!

そして PHONES登場!
イキナリ 「何の曲?!」と慌てる PHONES初心者のワタシ…。
何だか、スケールの大きさを感じさせる イントロ。
「見上げた…」 ほぉぉぉ~~~! アレンジが カッコイイではないですか!
2~4曲目は もう、今日は絶対 聴いて帰りたいと思ってた曲なので
…はっきり覚えてないほど、感激しておりました。
けんぼ~の VOCALの奥深さを 再認識。
岳さんの パワフルなドラムさばき。 (笑顔にちょっと・ヤラレマシタ。汗。)
け~すけさんの 繊細かつ 懐の大きさを感じさせる ベース。
いや~、凄い バンドがいたんやねぇ…。

27日がメジャーデビュー1周年ということで けんぼ~、
メドレーの前に、おもむろに上着をぬいで… !!
左腕に「一周年」 右腕に「ファン感謝」と(手書きで)書かれてて
会場大爆笑でした。(≧∇≦)

「Dedicate to me」では初の? けんぼ~の piano弾き語り。
(おかけんさんに 教えてもらったそうで)
私の後ろのシートの方が、いたく感激されてました!
…本邦初ではなかったのですか?!
上手い、云々よりも まず「piano」が歌ってるのです!
恐るべし 竹本健一!

「Family」!!
コール&レス! 本当に楽しかった~!!
それにもまして、アンコール!
本日、3組揃い踏みで! 多分打ち合わせもみっちりって感じでは
なかったのに、すでに3組そして CASHのお客さんが
「FAMILY」と一体化した、すごく素敵な、楽しい時間でした。
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by tshometown | 2004-08-29 00:00 | 時には生音
朝日新聞 21 LIVE Kiroro Kobukuro LIVE in EXPO '70 '04/8/21 その①
【出演者】
Kiroro / コブクロ
Leyona
yuima
夏川りみ
小谷美紗子
岡本真夜
小田和正
馬場俊英
光永亮太
佐藤竹善


昨年の決意?通り 参加して参りました! 「LIVE IN EXPO '70」
チケットは 「LIVE TOUR '04 “DOOR”」の前にエントリー済で …実は
Skoop On Somebody が「and more…」なのでは?! と、かなり よこしまな考え…も
あったりしました(^-^;) …今年も 南の島のイベントにご参加やったのですね~。
でも、コブクロ・6月のライブ参加後には 「確保しておいてよかった~。涙」と 実感。

昨年よりは ブロック指定エリアが縮小?して、かなり ゆったりな感じを受けました。
(昨年は 「アルファベット順」 の次に 「五十音順」エリア もありましたね。汗)
オープニングアクトは なしでした。
従来の感覚で、10分は遅れるかな…と思ったら…。

Kiroro Kobukuro がいつの間にか、ステージに!
「Best Friend」 …会場 沸きあがります。今日のテーマにぴったり。
続いて 「YELL」 これまた! 友への声援ソング。 のっけから目頭が熱くなります。
今年の進行は、前半Kiroroがホストとして 自分達の友達とのセッション。
後半はコブクロが 同じく友達とセッション という形です。
中には 共通のお友達もいらっしゃるはず。 どんなセッションになるのか…。

Kiroroが進行役で、まず オリジナルを 3曲。
…スミマセン(-_-;) 勉強不足で セットリスト不明です。
1曲はUPテンポのカワイイ曲で 曲中に「チョキン☆チョキン」って振り付けがありました。
千春ちゃん、観客にも指導。 みんなで「チョキン☆チョキン」に
「かわいい~」と大喜びデシタ。 アナタが一番かわいいよ~~~!

Leyona 登場。カッコイイ! サンドレスがお似合いでした~。
Kiroroの曲調とは また異なものがありますが 2組で 「長い間」 と
Leyonaの 「Try To Fly」 これが、ぴったり息も合ってる感じがしました。
「風をあつめて」 …聴きたかったのです。 感激!ゆる~い感じがたまりません。

Kiroroの 沖縄の後輩 yuima 登場。
まだお若い! ソロで、ご本人の2ndシングル 「男と女」 を披露。
ピンときた方~? そうです。「CHAGE&ASUKA」の名曲カバーです。 
キュートなルックスに 意外にも 深い、染み入るお声でした。 

続いて 夏川りみ 登場。 3組で 
「アサドヤユンタ」 千春ちゃん曰くの 「りみ姉さん」の
手振り、合いの手ご指導を受け (しかもちゃっかり笑い取るりみさん) 観客も参加です。
(去年はBEGINが指導してくれましたね?)
続いて りみさん ソロで 「愛よ愛よ(かなよかなよ)」 「涙そうそう」。
(…ここは…たんさん、先を見越して席外してマシタ。惜しかったんですが。)

小谷美紗子 登場。 この方は以前CSで見た 「Off you go」という曲で
その フシギなお声とパワフルなpiano演奏に ちょっと気になってた方です。
佐藤竹善さんのアルバムにも ご参加でしたね?
今日は、綾乃ちゃんのpianoで 「眠りのうた」。 
何とも言えない 個性的なVOICEです。 黒田君もいちファンらしく、
コブクロを交え 3組で… 日本の、素晴らしい一曲。
「青春の影」 …この選曲が信じられなくて。 ただただ ひとことひとことを
聴き漏らさないように 耳を傾けているのが精一杯でした。
…この後、こんなシーンは 何回も出てくるんですが。

岡本真夜。 Kiroroとは 小田和正の 「クリスマスの約束」で
「この日のこと」 という曲での 共演がキッカケだそうです。
(この曲では…コブクロ・佐藤竹善も参加。あと…鈴木雅之・大江千里・
 CHAGE&ASUKA・大友康平・川村結花 etc… 豪華でしたね。)
Kiroro 「僕らのメッセージ」 と、真夜さんの 「WILL」 「TOMORROW」 を。
透明感のある クリアなお声が 夕暮れの空にまた ぴったりでした。
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by tshometown | 2004-08-22 23:30 | 時には生音
朝日新聞 21 LIVE Kiroro Kobukuro LIVE in EXPO '70 '04/8/21 その③
それまでとってもいい天気だったのに イベント始まりから、なんだか雲が厚くなったり
薄くなったり 時に「黒雲」が…気になってマシタ。 そして登場 佐藤竹善!
「竹善サンの到着と共に 黒雲がきてるねん~」と黒田君。 竹善さん、
そうそう…と頷きながら 「でも陰に隠れて(黒田君に近寄り)見つからなかったみたい」
そして、紹介は 竹善さん曰く 「コブチクロで~す♪」
「僕ね、コブクロがこんなにMCオモシロイとは 思わなかったの。
 黒田君なんて、いつも『借りてきたキリン』みたいだもんね~」 キリンって…(^-^;)
「愛する人よ」 本当に突き抜けそうな 竹善さんの声。
そして、切ない バラードにかかわらず ラストの 竹善さんと、黒田君の
VOCALの応酬! 凄い「spirit」を感じました。 ROCKか?!とも思えたり。
そして 小渕君曰く 本邦初公開の 「木蘭の涙」
日本語って、本当にいいと思える曲として 3人が切々と歌い上げます。
「これでまた 要さん、この曲歌えなくなっちゃうよ~」 と竹善さん。
「The Love We Make」 黒田君の声もまた 暮れた空に突き刺さるようでした。

そして、もう一度 夏川りみ。 お声が
小渕君のお母様に そっくりだと紹介され この曲を是非歌って欲しいと。
「忘れてはいけないもの」 何だか、小渕君の気持ちが 胸に熱く、痛かったです。
りみさん…本当に 神様の授かりもののような 天性の歌声。
この方も、絶対ライブで聴かないと~~~!

コブクロから。
新曲が 10/14にリリース・そして! あの 「結婚するスタッフへ贈る歌」 と聞いて
場内騒然。 会場でも「もうすぐ結婚されるカップルは~?」 と黒田君が聞いて
手を上げるお二人が! おめでとう~~~(*^。^*)  タイトルも付いて…
「永遠にともに」
「Million films」 …カップリングで、「永遠にともに」と併せて聴くのに
ピッタリだと思える UPテンポの素敵な曲でした。
(NTT西日本の電報の CMソングにも決定。 9月からOAです♪)
年末のライブも決定! 何故か日時をまた みんなで叫ぶ~! 「12月25日・26日~!」
そして 「DOOR」 

もう一度 Kiroro Kobukuroで。 綾乃ちゃん唐突に 「ハッピークリスマスだね♪」
黒田君 …もぅ突っ込みどころがナイといった風(^m^) 今日は特に
綾乃ちゃんの 天然ボケMCが 随所で 炸裂していました。
でも、演奏が始まると 本当に楽しそう。鍵盤さばきもお見事です! 大活躍でしたね。
「潮騒ドライブ」
「最後のKiss」 この2曲は 偶然? 対になってるかのような 夏の曲達です。
どちらもサビでは 観客を交えて 手を左右に。
万博会場が 大きな海に早代わりです! 満足気な4人。
…今日、この日の為に 4人でかいた曲
「友への想い」 会場も一体になって 大合唱です。

そして… フィナーレ。 今日のゲスト全員が呼ばれて…。(男性陣はイベントTシャツで)
「You've got a friend」 さらに・さらに ステージも観客も ひとつに。
こうして、音楽を通じて 仲間が増える喜びは
私も常々 痛感していて… 世代を越えて交われる喜びは 音楽ならではだと思います。
(そして 10数年振りの「音楽の神様!」との ひととき)
きっと、きっと この日を忘れることはなく
ずっと いつも音楽を聴いていきたい、 そんな風に感じた 夏の一日でした。
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by tshometown | 2004-08-22 22:45 | 時には生音
朝日新聞 21 LIVE Kiroro Kobukuro LIVE in EXPO '70 '04/8/21 その②
お友達から、情報を得ていたのですが この進行なら…と 勝手にドキドキしていた時、
千春ちゃんの 「さっきもお話に出ました。…小田和正さん、ご登場ですっ!」
…会場大盛り上がりです!! 歓声・歓声…! モチロン、私もなおっきゃんも!
いや~ 10ン年ぶりに 「生」で拝見するお姿… トシとられましたね?!
ご本人も 「もうすぐ57ですから~」会場さらにビックリ。 そうですよね …私の
親世代ですもん…。ご自分のライブでも
「ジジババ…(声がフェードアウト)ばっかり。いや、かわいいジジババなんですけど…笑」
「MC巻いてて、進行が早いよね~ でも僕が喋ると長いから(笑)曲行きましょうか?」
Kiroroとの 「愛さない」 ほぼ頭の中真っ白で、まだ噛み締めて聴く余裕なしの私。
(この付近、はっきり言って MCと曲の絡みも あいまいです…汗。
 事前に聞いててよかった~! 当日ビックリなら、もっともっと 真っ白だったかも?)
コブクロにも、半分バトンタッチ。
小田さんが出てこられた時点で かなり緊張感が増した! 出演者。
黒田君も 緊張してか、口数が少なく…(^m^)。 小渕君が
「小田さんと 何を歌わせてもらおうかと散々 悩んだんですが
 僕らの大事な曲を ご一緒させていただきます。」 
「桜」
音楽のつながりって、本当にすごい。 こんな共演を 予想もしませんでした。
私、この日を一生忘れないと 本当に思いました。 会場みんなが 思っていたのでは…。
Kiroroと佐藤竹善も登場… ただ一つ残念だったのが
「ラブ・ストーリーは突然に」 んん…小田さんには 名曲が他にもあるのになぁ。
流れからだと こうなるか… とここは 少し余裕を取り戻して聴けました。
「また後で 出ます~」と小田さん・竹善さん退場。 あっという間の3曲でした。

後半、コブクロにバトンタッチ。
馬場俊英 登場。 拝見するのは初めてですが、先のライブでも
本当に コブクロ二人が、大好きな方だと聞いていたのと スゴイ!人なつっこい笑顔!
いっぺんに親近感が 沸いてきました。 そして、やっぱり
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」 ♪大観衆にピース で、一斉に「ピース!」 キモチいい!
馬場さんの 「エンターテイナー」 そして
「轍-わだち-」 小渕君と二人で 掻き鳴らされるギターの競演。 スゴイ!
また、周りの空気が 熱くなりました。

光永亮太 登場。 コブクロとは 同世代!を やけに黒田君が強調。
「オレが高校三年で、光永君が 一年の関係(単に年齢のこと)」と、光永君に
うす~くプレッシャーを与えてました(^-^;)
「いつか君が」 爽やか~(*^。^*)  次に、光永君が コブクロの曲で涙したという
「手紙」 …小渕君が 青年海外協力隊に参加する 友達に贈った曲で
3人で歌う姿に、きっと この手紙は届いていると 空を見上げさせられました。
…その後で、小渕君が「エアメールになって、飛んでいったのが見えた~!」
見えましたとも~!
「Always」 素敵でしたよ。
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by tshometown | 2004-08-21 23:15 | 時には生音